個人の行動と全体性

自分の行動が全体を癒すかどうかという観点が常に含まれているかを想像しよう。

この「全体」とはとりあえず現状の文脈で認知している領域の更に外側と考えれば良い。

  • システムを作っているならそれを使う利用者
  • 利用者を認知していたら利用者のシステムの外の生活
  • 利用者の生活を認知していたらその人が所属する地域や組織などの周囲の社会
  • 小さな社会を認知していたら更に大きな社会
  • 人間社会を越えたバイオリージョン

…これらのように、全体はいくらでも広がる。

それぞれの文脈の中で全体(=更に外側)を想像し、全てがつながっている世界での今の自分の行動と全体への意味付けができることが重要だ。

Takeshi Kakeda @tkskkd