「地球(人も環境も含め)を救うためのアジャイル」というワードを思いついた。SDGsっていった方が良い?いずれにせよビジネス止まりのアジャイルから人を含めた全体を癒す方向にシフトしていかないとね。

そうか、物語はツリー構造(伏線わかれてそのまま回収できず)ではなくセミラティス構造(伏線をちゃんと回収してかつ様々なところに結びついている) になることで面白くなるのかもしれない。結局「つながり」が面白さ・感情を喚起させるのだろうか?物語の構造を図式化したら面白そうだ。

IndieWebをはじめてみた ものすごくプラグマティックで、アジャイルだ。新しいコンセプトを世に生み出そうとしている真っ只中な感じがするのがなんだかワクワクする。 独立した個がつながり世界を変えていくSNSで生まれた世界観の次バージョンなきがする。わからんけど。 #IndieWeb

Slow Web movement, Slow Web principle, polite Software

Polite Toolbox - Home The Slow Web movement embodies the idea that we can now use Technology to develop healthy habits and reset our digital life for the better. Think of it as the equivalent of “Organic” for Technology.. 丁寧なソフトウェア、スローウェブムーブメント、とても共感する。 「全体性を回復する」テクノロジー=適性テクノロジーなのかもしれな …

個人の行動と全体性

自分の行動が全体を癒すかどうかという観点が常に含まれているかを想像しよう。 この「全体」とはとりあえず現状の文脈で認知している領域の更に外側と考えれば良い。 システムを作っているならそれを使う利用者 利用者を認知していたら利用者のシステムの外の生活 利用者の生活を認知していたらその人が所属する地域や組織などの周囲の社会 小さな社会を認知していたら更に大きな社会 人間社会を越えたバイオリージョン …これらのように、全体はいくらでも広がる。 それぞれの文脈の中で全体(=更に外側)を想像し、全てがつながっている世界での今の自分の行動と全体への意味付けができることが重要だ。

人の知恵の使い道は何か?

人間は自然を破壊し犠牲にしないと生きていけない存在だと思考停止してはいけない。 たかが数百年で変わってしまっただけで調和をとりながら(時には破壊しながらも)生きてきた時間の方が圧倒的に長い。 ではどうやって?どうにもならないじゃない?と更に思考停止してもいけない。 人間の知恵を全体との調和をとりバランスをとるために使えばいい。 知恵は個人の欲望を満たすだけではなく全体との調和を生み出すために使う、これにつきるのでは?

荒川修作氏についてはオートポイエーシスに興味を持っていた頃に手にとったけど当時はピンとこなかった。今は身体性との兼ね合いでだいぶ興味が出てきたなぁ。養老天命反転地に行ってみたい。トレランもパルクールもスラックラインもだいぶ天命反転な行為だと思うので勝手に繋がる気がしている💡