全体性の話。“何かを造ろうとすれば、それだけを単独に扱わずに、その内外の世界も同時に修復せねばならぬということである。”
全体性の話。“何かを造ろうとすれば、それだけを単独に扱わずに、その内外の世界も同時に修復せねばならぬということである。”
不完全変態と完全変態の違いとメリットデメリット。完全変態の幼虫は消化器官に特化した形態なので早く成長できる。ガムシやゲンゴロウの幼虫の食欲旺盛さには驚かされる。ただし蛹という完全無防備な状態を経由するためリスクがある。不完全変態はよりシームレスに成長するが、トンボのようにより大きなステップを踏む前変態もある。カメムシはほぼ変わらない小変態。
この発達過程を見ていると、プロダクトの発達成長にも同じような種類がありそう。ビジネスモデルがあまり変わらず規模が大きくなっていくのは不完全変態でそれほどリスクがないドメイン。初期はガツガツ貪欲に実験を繰り返していき、PMF後に大きくなるスタートアップは完全変態っぽい。蛹段階は破壊と再生の過程。
『ハイキュー!!』もいいが『アオアシ』もまたいい。高校の部活とプロを目指すユースという対比は違った視点がある。アオアシも全巻買うかー、作者愛媛の人だし。
今週の土曜のスクフェス大阪四国トラック、ハイキュー!!を題材にした人間多様性チームの話とワークをやりますよ。ハイキュー!!はちゃんと見てきてね。知ってる前提で話進めますのでよろしくお願いしますw
久しぶりに、サイボウズさんの松山支社に行ってきた。フロアのマイクとカメラが連動してハイブリッドイベントしやすくなっていて感動しました。これでオンサイトで集まりつつ、リモートでも遠隔参加可能なイベントがしやすいですね。スクフェス大阪でまず試して見る予定です。
アジャイルがCHAOS Reportにディスられる時代がもうすぐ来るのかな?極を行ったり来たりしてるね〜。 gigazine.net/news/2024…
数値でトラッキングするのは大事だけど、人の感情・感覚をおいてけぼりにするのは悪手。数値化されていないものが感情・感覚であり、数値しかみてないとそれがこぼれ落ちてしまう。自分の身体の感覚を感じないで、数字だけで身体の状態把握したつもりになってるのがNGであるのと同じようにね。言語化・数値化できない違和感ってむっちゃ重要。
ちょっと古いが『のだめカンタービレ』を全部見た。原作・アニメ・ドラマが話題になってた当時はまったく興味がわかなかった(流行りに乗らないムーブしてた)んだが、改めて見ると普通に面白いのと、のだめへの共感度が高かった。ピアノの森を散々見たので、曲についても「あっちで聞いたことのある」とかがわかって嬉しかった。ショパン:ピアノ協奏曲とか。
『ハイキュー!!』を全巻読み終えた。後半は怒涛のようだったなぁ。大会の結末は意外だったけど、その後の話が思ったよりもちゃんと描かれていて驚いた。これをテーマにスクフェスの発表を構成するのだけど、語りたい所がありすぎて困るなw
人間が関わる中で最も大事なのは、集団意識の構造保全変容なんだろうなぁ。ここで人間活動のすべてが決まる。行動とか体制とかその前に集団意識をどう全体性を保ちながら構造保全変容するか。意識が紛れもなくセンター。
BlueskyがDM使えるようになったのかー。Xの為末さんの凍結問題でもはやゆっくりと死に向かっているな。 DeSoもRevolution PoSがもうすぐメインネットに来るらしいので、そこからFocusのローンチからどれだけ巻き返せるか。日本でも$CYBERが取り扱われるようになってCyberConnectも話題になるのかな。試す時間がないのだが、DeSo推しはまだ続く。。。
pythonで書かれたライブラリをrubyに移植するのにchatgptを使ってみたが、案外使えそう。ちゃんとテストしていかなければいけないが、そもそもコードの理解を吹っ飛ばして動かすだけもダメだよなぁ。何が行われているか、それは何のためなのかを理解しながら使わないといけないね。それやらないとAI依存の単なるオペレーターになるね。あっ、これがプロンプトエンジニアリングか。
Markdownによってパタン・ランゲージ(APL)をHyperText化したらしい。そもそもパタン・ランゲージを表現するためにWikiというシステムが作られたのだけど、Wikiで共同編集ではなくMarkdownのファイルから静的サイトへの変換という方法をとってる。 ある意味Wikiから退化しているようにも感じるんだけど、こっちのほうがデータ独立して柔軟性あるので今どきなのかな。x.com/kepano/st…
スクフェス大阪のプロポーザル遅ればせながら出した。とりあえず『ハイキュー!!』全巻電書で買ったよ(アニメだけ見てた) confengine.com/conferenc…
ジャックドーシーがblueskyを離れた理由の記事の日本語版。英語版の記事はDeSoでも話題になっていた。AT ProtocolよりもSNSの方が話題になってしまったからなぁ。NostrはDamusの初期のカオスに幻滅して辞めてしまった。DeSoは分散SNS以上の存在なので違う捉え方がまた必要なんだろう。既存の枠組みでは説明しきれない。
https://article.auone.jp/detail/1/3/7/48_7_r_20240510_1715320452861836
パタンセオリーの翻訳本プロジェクトのクラファンが目標達成して更に支援が増えているのが嬉しい。出版社からの翻訳出版の企画が通らなくて自前でやろうと決めて走りはじめてよかった。まだまだクラファンは続きます〜。https://readyfor.jp/projects/patterntheory?sns_share_token=
昨日の夜揺れた!と思ったら風揺れだったのか。深夜に地震で揺れたみたいだけど、地震と間違えるくらい揺れる風だったのか(そんなに揺れる家がどうなの?というのもある)
湿地などの生態系の生物多様性のように、組織は人の多様性を受け入れられているのかな?「Yes」と言える組織はなかなかないだろう。そこを真の多様性にどう近づけていけるか?誰もがありのままでいい組織を創ることができたら、そこはもう人間生物多様性の宝庫なんだろうね。
この湿地の生物多様性は個体数も種数も圧倒的だった。ああ、これが本当の多様性なんだなと実感した。
大きいもと小さいもの、肉食と植物食、様々な命が混じり合い一つの湿地という全体を生み出していて、その全体はこの地域のさらなる全体の一部として、生物の供給源となっている。逆に外来種も外から入ってくるが、この湿地が持つレジリエンスによりバランスを保っている。
個はより大きな全体の一部であり、全体はより大きな全体から見ると部分となる。 この全体には人間も含まれていることが必要で、人がこの湿地を撹乱することにより、湿地が遷移せずに維持できている。
人も湿地に関わる一部として、相互作用を担う役割が不可欠だ。その役割も含めて少しずつ変容していく。
これがパタンセオリーの言う全体性であり構造保全変容。
ノンデュアリティっていうジャンルがあるのに驚いた。「海」のたとえがとても秀逸でよかったので、今後説明するときに使わせてもらいたい。amzn.to/3Qo5XGS
娘が大学の寮を出るというので、賃貸物件探しを手伝ってたら自分が楽しくなっていっぱい物件送りつけてしまった。物件はほんと御縁だよねぇ。
パタンセオリー翻訳プロジェクトについてその魅力と想いを書いてみました。今後の展開も含めて、クラウドファンディングに皆様のご支援よろしくお願いします!!
妻の会社の評価指標に「本質を掴むことができる」ってのがあるらしいのだけど、本質を掴めているかを、誰がどう評価するのか、評価者がそもそも本質掴めてるのか?ってのが気になった。
自分は情熱駆動なので、人のためにとか、誰かに言われたからとか、そういう動機ではまったく行動が進まないし持続できない。一方で逆に自分のためには動けないが、人のためには動ける人もいる。これらはそれぞれの特性であり、いい・わるいではない。目標立てたら動ける人もいれば、目標たてると動きづらい人もいる。「こうあるべき」なんて本当はなくて、あるのは「その人があるがままでいられていますか?」だけ。Yesならよかったね。Noなら大変だね、じゃぁどうしたい?
パタンセオリー翻訳プロジェクトクラウドファンディング活動情報(3) 原著者のパタンセオリーの執筆の動機は、アレグザンダーの理論を人に伝えたいのに、簡潔にまとまったテキストがないことでした。ネットの情報は断片的なものばかりで自分で書くことを決意したそうです。詳しくは↓
#パタンセオリー翻訳プロジェクト